• 水コンサルタントのパイオニア:日水コンが提案するBlitzシリーズ

実績新規導入、他社台帳から乗り換え・併用、大小問わず実績多数

水道(末端給水)T市(給水人口約8万人、管路延長約1,400Km)

  • 維持管理
  • 情報共有

クライアント/サーバ版の管路台帳システムに加え、維持管理業務を委託している民間業務者等の情報共有を目的にBlitzGISを導入。併せて、タブレットを5台リース。

市職員に加え、排水設備の維持管理を行っている民間業者にも利用いただくことで、漏水事故等の際のリアルタイムの情報伝達・共有により、適切な対応が行えています。同時に事故履歴も蓄積され、今後の更新計画などに活かすことができると考えています。また、建設部や消防本部、市長、副市長にもアカウントを配布し、活用場面が広がっています。

水道(用水供給) H企業団(構成団体5市、管路延長約185km)

  • クラウド化
  • BCP

事務所や現場など、使いたいときに使える台帳システムとして導入。他社スタンドアロン版の管路台帳システムと併用運用。

水道(簡易水道)F町(給水人口3千人、管路延長約 50km)

  • 管路台帳
  • 技術伝承

ベテラン職員の退職を控えていることや町全体の管網図がないことから、システムの運用負担が少ないBlitz GISを導入。

下水(公共)N市(計画処理人口約4.9万人、管路延長265km)

  • BCP
  • 情報共有

クライアント/サーバ版の管路台帳システムを導入済みであるが、暴風雪による送電用鉄塔の倒壊を起因とする大規模停電により電源供給が不安定な状況が2、3日継続し、システムが利用できなかった経験から、災害時でも利用できるBlitz GISを採用。

Blitz GIS採用時と同時に導入したタブレットに竣工図を保存し、庁舎外でも詳細の管路情報が確認でき、日常業務の円滑化にも繋がっています。また、現場状況をメモによりリアルタイムに情報共有できることも便利です。水道部門でも有効性が認められ、水道管路網も搭載し、上下水道による運用が行え、部門を跨いだ情報共有を実現しました。

下水(流域)T県(計4流域6処理区 関連公共10市町村、管路延長161km)

  • ストックマネジメント

ストックマネジメント計画の基礎データとなる管路施設や維持管理情報を共有するためのシステムとして構築。

上下水道 X町(給水人口約5千人、管路延長 水道約50km、下水約17km)

  • クラウド化

スタンドアロン版システムの利用は、OSやパソコンの保証期間による入れ替えが定期的にあり、システムを管理する職員の負担にもなっていることから、Blitz GISへ更新。

雨水管理 O市(行政人口約38万人、利用者:下水道部局、防災部局)

  • 雨水対策

ゲリラ豪雨などに起因する水防活動を確実かつ円滑に行うことを目的に総合雨水対策計画を考慮した上で導入。

管路内水位管理 U市(行政人口約17万人、利用者:下水道管理者、道路管理者)

  • IoT連携

ゲリラ豪雨などに起因する水防活動を確実かつ円滑に行うことを目的に、リアルタイムに観測情報を発信する水位計(マンホールアンテナ※1)の設置に併せて導入。管路台帳システムとしては、以前からBlitz GISを利用。

浸水シミュレーションの結果等を元に、浸水が懸念される11箇所にマンホールアンテナ※1を設置し、浸水状況のリアルタイム監視に利用しています。

※1 マンホールアンテナは、東京都下水道サービス(株)、日之出水道機器(株)、および(株)明電舎との共同開発品です。

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